営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -2億7740万
- 2015年6月30日
- 6億7974万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。2015/08/10 13:14
- #2 新株予約権等の状況(連結)
- 6.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。2015/08/10 13:14
(1) 新株予約権者は、平成27年12月期または平成28年12月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、連結営業利益(連結財務諸表を作成していない場合は営業利益)を計上した場合にのみ、新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(2) 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別には、当社における最重要経営課題であった創薬事業における当社創薬パイプラインの導出が実現し、ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療用医薬品部門であるヤンセン・バイオテック社とライセンス契約を締結いたしました。さらに、これら導出活動と平行して、重点疾患領域であるガン領域を中心としたキナーゼ阻害薬の研究開発を積極的に行ってまいりました。また、創薬支援事業におきましては、小野薬品工業株式会社との大規模委受託契約に基づく受託試験の確実な遂行を図るとともに、新たな大規模キナーゼプロファイリング・スクリーニングサービスの委受託契約の獲得に向けた活動を国内及び北米市場で積極的に展開してまいりました。2015/08/10 13:14
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,134,889千円(前年同四半期比270.7%増)、営業利益は679,744千円(前年同四半期は277,404千円の損失)、経常利益は704,323千円(前年同四半期は257,120千円の損失)、四半期純利益は666,364千円(前年同四半期は257,811千円の損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。