セグメント別には、当社における最重要経営課題であった創薬事業における当社創薬パイプラインの導出が実現し、ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療用医薬品部門であるヤンセン・バイオテック社とライセンス契約を締結いたしました。さらに、これら導出活動と平行して、重点疾患領域であるガン領域を中心としたキナーゼ阻害薬の研究開発を積極的に行ってまいりました。また、創薬支援事業におきましては、小野薬品工業株式会社との大規模委受託契約に基づく受託試験の確実な遂行を図るとともに、新たな大規模キナーゼプロファイリング・スクリーニングサービスの委受託契約の獲得に向けた活動を国内及び北米市場で積極的に展開してまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,134,889千円(前年同四半期比270.7%増)、営業利益は679,744千円(前年同四半期は277,404千円の損失)、経常利益は704,323千円(前年同四半期は257,120千円の損失)、四半期純利益は666,364千円(前年同四半期は257,811千円の損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。
2015/08/10 13:14