- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度と比較して5,471千円減少(83.1%減)し、1,115千円となりました。これは主に、補助金収入の減少によるものであります。
当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度と比較して3,203千円減少(16.8%減)し、15,820千円となりました。これは主に、新株予約権発行費の減少と支払利息の増加の差引によるものであります。
その結果、当連結会計年度の経常損失は、1,159,223千円(前連結会計年度は711,496千円)となりました。
2019/03/27 9:35- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取配当金」(前事業年度358千円)については、重要性が高まったため、当事業年度においては、区分掲記しております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払保証料」(前事業年度1,872千円)については、重要性が高まったため、当事業年度においては、区分掲記しております。
2019/03/27 9:35- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,165千円は、「受取配当金」358千円、「その他」807千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払保証料」は、「営業外費用」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,950千円は、「支払保証料」1,872千円、「その他」78千円として組み替えております。
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