営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -11億4451万
- 2019年12月31日
- 9億7777万
個別
- 2018年12月31日
- -11億4226万
- 2019年12月31日
- 8億9844万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 6.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。2020/03/27 10:45
(1) 新株予約権者は、2015年12月期または2016年12月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、連結営業利益(連結財務諸表を作成していない場合は営業利益)を計上した場合にのみ、新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。なお、本報告書提出日現在において、上記行使の条件を満たしております。
(2) 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 権利確定条件付き有償新株予約権の内容2020/03/27 10:45
(注) 株式数に換算して記載しております。第15回新株予約権(有償) 付与日 2015年5月26日 権利確定条件 新株予約権者は、2015年12月期または2016年12月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、連結営業利益(連結財務諸表を作成していない場合は営業利益)を計上した場合にのみ、新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。 対象勤務期間 該当事項はありません。
(2) 権利確定条件付き有償新株予約権の規模及びその変動状況 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント資産の調整額4,808,295千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資産(現金及び預金)等であります。2020/03/27 10:45
2.セグメント利益の金額は、連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。
【関連情報】 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の金額は、連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。2020/03/27 10:45
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/03/27 10:45
創薬支援事業については、安定的に収益を獲得する基盤事業として、継続的な事業成長と収益基盤の拡大を図るため、売上高伸び率、売上総利益率及び営業利益を重要な経営指標としております。
創薬事業については、医薬品候補化合物の導出後の安定的な収益を獲得するまでに相応の期間を要するため、短期的な経営指標で業績評価を行うことは適切でありません。当社が導出した創薬パイプラインの医薬品候補化合物が規制当局により承認を受け患者のもとに届けられるまでの今後の見通しが公表できる段階で、株主資本の効率的活用を重視する観点から、ROE(株主資本利益率)などを経営指標として用いて、事業計画、経営成績ならびに企業価値の周知に努めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社のもう一つの事業の柱である創薬支援事業においては、2019年12月期の売上高は1,079,423千円となり、年間売上高を10億円以上とする目標を達成いたしました。米国では新興バイオベンチャー向けを中心に、キナーゼタンパク質、アッセイキット、プロファイリング受託など自社開発製品・サービスの売上が拡大し、また、中国でもキナーゼタンパク質の販売が好調に推移しました。さらに、創薬事業における上記ギリアド社とのライセンス契約に関連し、同社による当該プログラムの開発をサポートするため、当社の脂質キナーゼ阻害剤に関する創薬基盤技術を一定期間、独占的に同社に供与することとなり、2019年12月期の売上には、これに関連した売上も含まれています。2020/03/27 10:45
以上の結果、2019年12月期の売上高は3,207,423千円(前連結会計年度比325.0%増)となりました。地域別の売上は、連結ベースで国内売上高が259,249千円(前連結会計年度比23.4%減)、海外売上高は2,948,174千円(前連結会計年度比608.5%増)となりました。損益面につきましては、営業利益が977,778千円(前連結会計年度は1,144,519千円の営業損失)、経常利益は957,161千円(前連結会計年度は1,159,223千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は828,289千円(前連結会計年度は1,210,573千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
各セグメントの状況は次の通りです。