営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- -11億1697万
- 2024年12月31日 -85.87%
- -20億7610万
個別
- 2023年12月31日
- -11億7040万
- 2024年12月31日 -76.59%
- -20億6682万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント資産の調整額2,699,078千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資産(現金及び預金)等であります。2025/03/26 10:08
2. セグメント利益又は損失の金額は、連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失の金額は、連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。2025/03/26 10:08
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 目標とする経営指標2025/03/26 10:08
創薬支援事業については、安定的に収益を獲得する基盤事業として継続的な事業成長と収益基盤の拡大を図るため、売上高、営業利益率の改善を重要な経営指標としております。当連結会計年度においては、国内向けのタンパク質販売は堅調に推移したものの、米国及び欧州の大口顧客の研究テーマやプロジェクトの進展に伴い、キナーゼタンパク質を中心に需要が減少しました。さらに、中国においては、経済低迷や米国による中国バイオ企業との取引制限の可能性の影響を受けCRO向けのタンパク質販売が低調に推移しました。その結果、利益率の高いタンパク質販売が大幅に減少したことから、創薬支援事業において、営業損失を計上いたしました。
今後、利益率の高い自社開発品であるタンパク質販売、プロファイリングサービスを中心に売上の拡大を目指し、同時に開発や製造の効率を向上させることで、営業利益を確保し、営業利益率の改善に取り組んでまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、米国及び欧州の大口顧客の研究テーマやプロジェクトの進展に伴い、キナーゼタンパク質を中心に需要が減少しました。さらに、中国においては、経済低迷や米国による中国バイオ企業との取引制限の影響を受けCRO向けの売上が低調に推移しました。2025/03/26 10:08
以上の結果、当連結会計年度における創薬支援事業の売上高は636,235千円(前連結会計年度比30.7%減)、営業損失は34,159千円(前連結会計年度は225,567千円の営業利益)となりました。売上高の内訳は、国内売上が198,823千円(前連結会計年度比11.0%減)、北米地域は276,855千円(前連結会計年度比35.2%減)、欧州地域は61,287千円(前連結会計年度比45.7%減)、その他地域は99,269千円(前連結会計年度比36.0%減)です。
以上の結果、2024年12月期の連結売上高は636,235千円(前連結会計年度比60.9%減)となりました。地域別の売上は、連結ベースで国内売上高が198,823千円(前連結会計年度比11.0%減)、海外売上高は437,412千円(前連結会計年度比68.8%減)となりました。損益面につきましては、営業損失が2,076,104千円(前連結会計年度は1,116,978千円の営業損失)、経常損失は2,080,739千円(前連結会計年度は1,126,283千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,178,576千円(前連結会計年度は1,152,895千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。