営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- -20億7610万
- 2025年12月31日
- -20億7497万
個別
- 2024年12月31日
- -20億6682万
- 2025年12月31日
- -20億4376万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント資産の調整額1,914,837千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、提出会社の余資運用資産(現金及び預金)等であります。2026/03/26 11:54
2. セグメント損失の金額は、連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失の金額は、連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。2026/03/26 11:54
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 創薬支援事業については、安定的に収益を獲得する基盤事業として継続的な事業成長と収益基盤の拡大を図るため、売上高、営業利益率の改善を重要な経営指標としております。当連結会計年度においては、タンパク質販売は前年並みで推移したものの、前年に米国及び欧州の大口顧客において研究テーマやプロジェクトが進展したことに伴い需要が減少し、一昨年と比較すると低迷いたしました。また、プロファイリングサービスおよびセルベースアッセイサービスも低迷したことから、その結果、前年に引き続き、創薬支援事業において、営業損失を計上いたしました。2026/03/26 11:54
現在、利益率の高い内製の製品・サービスであるタンパク質販売やプロファイリングサービスを中心に売上拡大を図るべく、前項「②創薬支援事業」で示した取り組みを進めております。これにより、売上高の拡大、営業利益の確保および営業利益率の改善に取り組んでまいります。
創薬事業については、医薬品候補化合物の導出後の安定的な収益を獲得するまでに相応の期間を要するため、短期的な経営指標で業績評価を行うことは適切ではありません。研究開発中の創薬パイプラインの進捗、導出先からのマイルストーン収入、上市後のロイヤリティの安定的な獲得が中期的な目標となります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2026/03/26 11:54
(2) 財政状態の状況回次 第20期(連結) 第21期(連結) 第22期(連結) 第23期(連結) 創薬事業 1,760,278 1,773,348 1,762,143 1,766,529 営業利益(△損失) △1,269,888 △1,116,978 △2,076,104 △2,074,972 創薬支援事業 452,752 225,567 △34,159 △50,690
当社グループの連結の財政状態の概要につきましては、以下のとおりであります。