有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは、管理会計上の区分(事業別)を基準にグルーピングを行っております。
当社グループの創薬事業においては、研究開発費が先行するという事業の特性上、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ることから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能価額をゼロとし、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
また、当社グループの創薬支援事業においては、営業損益の悪化を踏まえ検討した結果、減損の兆候があると判断し、割引前将来キャッシュ・フローの総額が回収可能価額を下回ることから、共用資産を含めて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
固定資産ごとの内訳は、建物及び構築物30,111千円、工具、器具及び備品34,066千円、リース資産28,790千円、ソフトウエア137千円及びその他131千円であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、管理会計上の区分(事業別)を基準にグルーピングを行っております。
当社グループの創薬事業においては、研究開発費が先行するという事業の特性上、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ることから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能価額をゼロとし、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
また、当社グループの創薬支援事業においては、営業損益の悪化を踏まえ検討した結果、減損の兆候があると判断し、割引前将来キャッシュ・フローの総額が回収可能価額を下回ることから、共用資産を含めて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
固定資産ごとの内訳は、建物及び構築物14,524千円及び工具、器具及び備品10,233千円であります。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 創薬事業、創薬支援事業 及び共用資産 | 当社(神戸市中央区) CarnaBio USA, Inc. (米国マサチューセッツ州) | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 リース資産 ソフトウエア その他 |
当社グループは、管理会計上の区分(事業別)を基準にグルーピングを行っております。
当社グループの創薬事業においては、研究開発費が先行するという事業の特性上、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ることから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能価額をゼロとし、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
また、当社グループの創薬支援事業においては、営業損益の悪化を踏まえ検討した結果、減損の兆候があると判断し、割引前将来キャッシュ・フローの総額が回収可能価額を下回ることから、共用資産を含めて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
固定資産ごとの内訳は、建物及び構築物30,111千円、工具、器具及び備品34,066千円、リース資産28,790千円、ソフトウエア137千円及びその他131千円であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 創薬事業、創薬支援事業 及び共用資産 | 当社(神戸市中央区) CarnaBio USA, Inc. (米国マサチューセッツ州) | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 |
当社グループは、管理会計上の区分(事業別)を基準にグルーピングを行っております。
当社グループの創薬事業においては、研究開発費が先行するという事業の特性上、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ることから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能価額をゼロとし、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
また、当社グループの創薬支援事業においては、営業損益の悪化を踏まえ検討した結果、減損の兆候があると判断し、割引前将来キャッシュ・フローの総額が回収可能価額を下回ることから、共用資産を含めて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
固定資産ごとの内訳は、建物及び構築物14,524千円及び工具、器具及び備品10,233千円であります。