売上高
連結
- 2018年3月31日
- 391億4400万
- 2019年3月31日 +45.92%
- 571億1900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 累計期間2019/06/19 13:26
会計期間第1四半期(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) 第2四半期(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 第3四半期(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 (百万円) 255,214 517,087 777,578 1,059,120 税引前四半期利益又は税引前利益 (百万円) 15,274 33,157 47,957 60,138
- #2 引当金の計上基準
- (4)製品保証引当金2019/06/19 13:26
販売製品の無償アフターサービスに備えるため、売上高に対する経験率により計上しております。
(5)退職給付引当金 - #3 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- ⅱ)大口取引先関係者2019/06/19 13:26
・コニカミノルタグループ及び候補者本籍企業グループの双方いずれかにおいて、連結売上高の2%以上を占める重要な取引先の業務執行取締役・執行役・従業員の場合
ⅲ)専門的サービス提供者(弁護士、会計士、税理士、弁理士、司法書士、経営・財務・技術・マーケティングに関するコンサルタントなど) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(以下「当期」)における経済情勢を振り返りますと、欧州では中国向けなど製造業の輸出が減少し、英国のEU離脱をめぐる先行き不透明感の継続なども影響して経済成長が鈍化しました。米国では中国への輸出が年度後半に減少したものの、旺盛な個人消費を背景に内需は成長を持続し、設備投資も堅調に推移しました。中国は米国との貿易摩擦の影響を受けた製造業の設備投資が落ち込み、経済成長が減速しました。我が国経済は不透明感が継続する世界経済の影響も受け、輸出や設備投資が伸び悩みましたが、全体としては緩やかな成長を持続しました。2019/06/19 13:26
こうした経営環境の下、当期における当社グループの連結売上高は、1兆591億円(前期比2.7%増)となりました。事業セグメント別では、オフィス事業はカラー複合機の販売台数が高速機を中心に伸びたことに加えて、ITサービスが売上を拡大したことも寄与し、増収となりました。プロフェッショナルプリント事業はデジタル印刷システムの販売がカラー機とモノクロ機共に高速機を中心に伸長し、成長事業と位置付ける産業印刷ユニットの販売も拡大したことにより増収となりました。ヘルスケア事業は一部仕入商品の販売を終了した影響もあり減収となりました。産業用材料・機器事業は機能材料ユニットやIJコンポーネントユニットの売上が伸長し、需要が落ち着いた計測機器ユニットの減収を補って、前期並みとなりました。
営業利益は624億円(前期比16.0%増)となりました。中期経営計画において注力してきた基盤事業の収益力強化の施策が奏功して、オフィス事業やプロフェッショナルプリント事業が増益となったことにより、前期比で増益となりました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/06/19 13:26
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 335,252 百万円 339,236 百万円 仕入高 230,714 242,670