- #1 固定資産売却損の注記
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 主として伊丹サイトの土地・建物を譲渡したことによるものであります。 | ――――― |
2021/09/28 11:01 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/09/28 11:01- #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 事業構造改善費用(注1) | 5,060 | 7,608 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損(注2) | 3,696 | 1,385 |
| 減損損失(注3) | 3,074 | 856 |
(注1)事業構造改善費用は、主としてデジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業における欧州、北米等の販売拠点に係る構造改革費用であります。
(注2)有形
固定資産及び無形資産除売却損は、主として国内におけるサイト再配置に係る費用であります。
2021/09/28 11:01- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、リース契約に基づき主に事務所及び工場用の建物を賃借しております。指数や売上高に連動する支払条件を含む重要なリース契約及びリース契約によって課された重要な制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
また、当社グループは、固定資産の流動化を目的として、一部の土地及び建物を売却しリースバックする取引を実施しております。リースバックした資産について、当社グループが継続的に関与することとなる契約条項又は状況はありません。
借手リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
2021/09/28 11:01- #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10 有形固定資産
(1)有形固定資産の内訳
連結財政状態計算書の「有形固定資産」の内訳は、以下のとおりであります。
2021/09/28 11:01- #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 従業員給付関連 | 17,802 | 12,729 |
| 有形固定資産 | △2,413 | △419 |
| のれん及び無形資産 | △11,566 | △12,286 |
繰延税金資産の純額の増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2021/09/28 11:01- #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 有形固定資産(注1) | 1,372 | 95 |
| のれん(注2) | 1,698 | - |
(注1)前連結会計年度の有形
固定資産の減損損失には、使用権資産に対して認識した減損損失174百万円が含まれております。
(注2)前連結会計年度ののれん減損損失は、プロフェッショナルプリント事業のマーケティングサービスユニットにおいて、買収した子会社ののれんを含む資金生成単位の帳簿価額を使用価値にて算定した回収可能価額まで減額したことによるものであります。
2021/09/28 11:01- #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産は当初認識後において取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定し、正味実現可能価額が取得原価を下回る場合にはその差額を評価減として費用認識しております。原価の算定に当たっては、加重平均法を使用しております。また、正味実現可能価額は、通常の事業過程における予想売価から、完成に要する見積原価及び販売に要する見積費用を控除して算定しております。
(7)有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産の取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入コストが含まれております。
2021/09/28 11:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末(以下「当期末」)の資産合計は、前期末比229億円(1.8%)増加し1兆2,997億円となりました。これは主に、現金及び現金同等物の増加339億円、のれん及び無形資産の増加96億円、未収法人所得税の増加28億円、営業債権及びその他の債権の増加19億円、有形固定資産の減少169億円、棚卸資産の減少56億円によるものであります。
負債合計については、前期末比60億円(0.8%)増加し7,490億円となりました。これは主に、社債及び借入金の増加260億円、営業債務及びその他の債務の増加229億円、リース負債の減少188億円、退職給付に係る負債の減少156億円、その他の金融負債の減少85億円によるものであります。
2021/09/28 11:01- #10 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、各地域でのロックダウンにより機器の設置やサービス提供、新規受注などの販売活動が制約を受け、前事業年度に続き、当事業年度も業績に大きな影響を受けましたが、当第2四半期会計期間に業績は底を打ち、当第3四半期会計期間より業績回復の軌道に乗っております。
固定資産の減損テストにおける回収可能価額は事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローに基づき算定しており、繰延税金資産の認識に際しては事業計画に基づいて将来獲得しうる課税所得を見積り回収可能性の評価を行っております。固定資産の減損判定及び繰延税金資産の回収可能性等に使用する事業計画の策定にあたって、当社では、感染拡大の収束時期について一定の仮定をおき、翌事業年度も業績が回復することを想定しております。
感染拡大の収束時期が想定よりも遅れた場合や業績の回復に想定よりも時間を要した場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する固定資産や繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2021/09/28 11:01- #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 支払利息 | | 9,279 | 7,866 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) | | 3,394 | 1,076 |
| 営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) | | △228 | 14,921 |
| | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △36,625 | △25,674 |
| 無形資産の取得による支出 | | △12,928 | △14,523 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 3,993 | 3,955 |
| 子会社株式の取得による支出 | | △6,368 | △5,069 |
2021/09/28 11:01- #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 10,12 | 309,457 | 292,535 |
| のれん及び無形資産 | 11,12 | 337,785 | 347,478 |
2021/09/28 11:01- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 有形固定資産及び無形固定資産の評価
当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/09/28 11:01- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。
4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/09/28 11:01