のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 3474億7800万
- 2022年3月31日 +1.9%
- 3540億9400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2022/06/20 11:12
5)他社との協業、企業買収等について 発生可能性:中 発生する可能性のある時期:特定時期なし 影響度:中 ●リスク当社グループは、事業競争力の強化あるいは効率化の観点から、他社との協業、資本提携・企業買収等を進めております。企業買収等に伴い、のれん及び無形資産を計上しており、定期的に減損テストを実施しております。事業環境の変化に伴い、買収対象会社に係る将来キャッシュ・フローの低下が見込まれた場合などでは、減損損失を認識する可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ●機会当社グループが実施する他社との協業や企業買収等は、事業競争力強化や効率化を目的とするものであり、事業ポートフォリオ強化にとって有効な手段であると考えております。双方が有する技術、製品、顧客基盤、人財等の経営資源を有効活用していくことにより、持続的な事業成長の機会が得られると認識しております。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11 のれん及び無形資産2022/06/20 11:12
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は、以下のとおりであります。
取得原価 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/20 11:12
繰延税金資産の純額の増減は以下のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産 △419 △1,219 のれん及び無形資産 △12,286 △14,214 棚卸資産 9,074 10,336
(単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末(以下「当期末」)の資産合計は、前期末比383億円(3.0%)増加し1兆3,381億円となりました。これは主に、棚卸資産の増加287億円、営業債権及びその他の債権の増加173億円、その他の非流動資産の増加151億円、のれん及び無形資産の増加66億円、その他の金融資産の減少109億円、繰延税金資産の減少67億円、現金及び現金同等物の減少61億円によるものであります。2022/06/20 11:12
負債合計については、前期末比275億円(3.7%)増加し7,766億円となりました。これは主に、社債及び借入金の増加389億円、その他の金融負債の増加84億円、退職給付に係る負債の減少75億円、繰延税金負債の減少64億円によるものであります。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/20 11:12
(単位:百万円) 有形固定資産 10,12 292,535 287,749 のれん及び無形資産 11,12 347,478 354,094 持分法で会計処理されている投資 13 9 9