- 4902
- 2026/09/02
- 時価
- 3352億円
- PER 予
- 11.58倍
- 2010年以降
- 赤字-64.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.6倍
- 2010年以降
- 0.23-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.7%
- ROE 予
- 5.17%
- ROA 予
- 2.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2022/06/20 11:12
4)新製品への移行 発生可能性:低 → 中 発生する可能性のある時期:3年以内 影響度:大 ●リスク当社グループが事業展開する分野は、ハードウエア・ソフトウエアの急速な技術的進歩による製品・サービスに求められる機能の汎用化が早く、製品ライフサイクル期間内であっても性能・サービスの内容・機能の改善が求められる事業分野です。このため、顧客・市場ニーズに対応するため常に革新的な技術開発に挑戦し、多くのリソースを投入し研究開発を行っておりますが、新製品・新サービスへの移行には多くのリスクが内在しております。開発又は生産の遅延、量産初期段階での品質問題、製造原価の変動、新製品導入に伴う現行製品への販売影響、半導体・部品・材料の調達影響など当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、競合他社から当社新製品・新サービスと類似製品・サービスが先行投入されるなど競合他社の新製品・新サービス市場導入時期により当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 ●機会新製品への移行にとらわれず、取り組んだ技術開発成果を順次、バージョンアップという形式でリリースするプロセス実行比率が増加しております。単に機能の向上や重要問題の対策に留まらず、バージョンアップを起点に製品コストダウン、製造中止を含めた調達困難な部品・材料の切り替え、メンテナンス性の改善を積極的に進め、既存製品であっても常に競争力を失わない取組みを実施しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注2)「当期減少額」の主な内容は、次のとおりであります。2022/06/20 11:12
ソフトウエア オフィス事業等に係るソフトウエアの子会社への移管 173百万円
機械及び装置 オフィス事業等に係る製造設備の生産子会社への移管 142百万円 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2022/06/20 11:12
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産