売上高
連結
- 2021年9月30日
- 98億8900万
- 2022年9月30日 -11.93%
- 87億900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/11/11 11:12
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 売上高 5 215,243 282,894 売上原価 121,104 161,635 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/11/11 11:12
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 売上高 5,9 445,104 530,743 売上原価 249,671 304,726 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。2022/11/11 11:12
(注2)その他には報告セグメントに含まれないQOLソリューションに係る事業等が含まれております。 - #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9 売上高2022/11/11 11:12
分解した売上高は以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績全般の概況2022/11/11 11:12
当第2四半期連結累計期間(以下「当累計期間」)における当社グループの連結売上高は、5,307億円(前年同期比19.2%増)となりました。当期の第1四半期連結会計期間(以下、「当第1四半期」)から継続して、当第2四半期連結会計期間(以下、「当会計期間」)においてもデジタルワークプレイス、プロフェッショナルプリント、ヘルスケア事業は前年同期比で増収となりました。地域別では当累計期間において前年同期比で全地域が増収となり、北米で約33%、欧州で約19%、中国で約12%、日本で約1%の増収となりました。前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減 億円 億円 億円 % 売上高 4,451 5,307 856 19.2 売上総利益 1,954 2,260 305 15.6
デジタルワークプレイスとプロフェッショナルプリント事業では、当第1四半期までは中国のゼロコロナ政策に伴う局地的な経済活動制限による工場での稼働率の低下、半導体等部材調達の遅延、輸送期間の長期化などの影響によりハードの供給不足が続いていましたが、制限解除後には全社一丸となり部材の確保、生産・供給数量の拡大に努めたことに加え、輸送期間短縮により販売数量が増加しました。この結果、当第1四半期まで積みあがっていた受注残高が減少し、当会計期間は大幅な増収となりました。インダストリー事業では、センシング、IJコンポーネントユニット等は継続して増収でしたが、機能材料ユニットにおいてはディスプレイ用フィルム市況の減速が影響して減収となりました。