- 4902
- 2026/08/26
- 時価
- 3347億円
- PER 予
- 11.56倍
- 2010年以降
- 赤字-64.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.6倍
- 2010年以降
- 0.23-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.7%
- ROE 予
- 5.17%
- ROA 予
- 2.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2024年3月31日
- 55億2000万
- 2025年3月31日
- -953億8600万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)ソフトウェア仮勘定は無形資産の「その他」に含まれております。2025/06/13 14:13
(注2)無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
帳簿価額 - #2 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは、プレシジョンメディシン事業において、Invicro,LLC(本社:米国マサチューセッツ州)の持分100%をCalyx Services Inc.(本社:米国デラウェア州)に譲渡することを決定し、2024年3月6日付で持分譲渡契約を締結しております。2025/06/13 14:13
これに伴い、Invicro, LLCの資産と負債を売却目的保有の処分グループに分類しております。当該売却目的保有に分類される処分グループについて、売却コスト控除後の公正価値が当初取得価額から減価償却及び減損損失累計額を控除した帳簿価額を上回っているため、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。これにより過去に認識した減損損失3,634百万円を減損損失戻入益として連結損益計算書の「非継続事業からの当期利益」に認識しております。なお、公正価値は、売却価額を基礎としており、当該公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。
本持分譲渡の実行は2024年4月30日に完了しております。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)減損損失2025/06/13 14:13
当社グループは、資産の回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を認識しております。減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
減損損失の資産別内訳は、以下のとおりであります。 - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注5)当連結会計年度において、非継続事業のInvicro, LLCの持分譲渡による対価の一部について、対価を収受する権利を公正価値のヒエラルキーレベル3に該当する金融資産として計上しておりましたが、最終価格調整が合意されたことにより未収入金に振り替えております。2025/06/13 14:13
また、当該金融資産の公正価値変動として認識した損失については、連結損益計算書上の「非継続事業からの当期利益」に表示しております。
(6)デリバティブ及びヘッジ会計 - #5 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/06/13 14:13
(注1)前連結会計年度において、Invicro社を売却コスト控除後の公正価値で測定したことにより認識した、過去に認識した減損損失の戻入益3,634百万円が含まれております。当連結会計年度において、Ambry Genetics社を売却コスト控除後の公正価値で測定したことにより認識した、過去に認識した減損損失の戻入益25,002百万円、Ambry Genetics社の株式譲渡に伴う在外営業活動体の換算差額の実現及び受取対価のTempus社株式の公正価値変動等により認識した収益25,973百万円が含まれております。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 法人所得税費用 △447 △2,382 非継続事業からの当期利益(△は損失) △1,321 45,069
(注2)当連結会計年度において、Invicro社の持分譲渡に伴う在外営業活動体の換算差額の実現及び譲渡価格の調整により認識した損失664百万円、コニカミノルタREALM株式会社を売却コスト控除後の公正価値で測定したことにより認識した損失642百万円が含まれております。 - #6 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/06/13 14:13
(注1)基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上、役員報酬BIP信託に係る信託口が所有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(△は損失)(百万円) 4,521 △47,484 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する継続事業からの当期利益(△は損失)(百万円) 5,731 △92,372 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する非継続事業からの当期利益(△は損失)(百万円) △1,209 44,888 期中平均普通株式数(千株)(注1) 494,297 494,726
(注2)当連結会計年度においては、新株予約権の行使等が1株当たり当期損失を減少させるため、潜在株式は希薄化効果を有しておりません。 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2025/06/13 14:13
(単位:百万円) 法人所得税費用 19 9,814 16,229 継続事業からの当期利益(△は損失) 5,520 △95,386 非継続事業