- 4911
- 2026/09/02
- 時価
- 1兆3932億円
- PER 予
- 33.14倍
- 2010年以降
- 赤字-131.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.19倍
- 2010年以降
- 1.31-8.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.72%
- ROE 予
- 6.6%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資生堂(4911)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアパシフィック事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年9月30日
- 17億9700万
- 2017年9月30日 +201.11%
- 54億1100万
- 2018年9月30日 +31.75%
- 71億2900万
- 2019年9月30日 -23.31%
- 54億6700万
- 2020年9月30日 -60.93%
- 21億3600万
- 2021年9月30日 +61.42%
- 34億4800万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2023/11/10 16:38
当社グループは、主に化粧品を製造・販売しており、お客さまの購買接点タイプ別に区分したブランドカテゴリーと、6つの地域(日本、中国、アジアパシフィック、米州、欧州、トラベルリテール)を掛け合わせたマトリクス型の体制のもと、事業活動を展開しています。その上で、各地域の責任者が、地域ごとに幅広い権限と、売上・利益への責任を持ち、機動的な意思決定を行っていることから、当社のセグメントは地域を主として、「日本事業」「中国事業」「アジアパシフィック事業」「米州事業」「欧州事業」および「トラベルリテール事業」の6つを報告セグメントとしています。
「日本事業」は、国内におけるブランドカテゴリー別事業(プレステージ、フレグランス、プレミアム等)、ヘルスケア事業(美容食品、一般用医薬品の販売)を包括しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジアパシフィック事業
アジアパシフィック事業の国・地域では、台湾が成長に転じたほか、韓国や東南アジアでは力強い成長が継続しました。「NARS」や「SHISEIDO」が好調を維持し、全体の成長をけん引しました。
以上のことから、売上高は488億円となりました。前年比は0.1%増、現地通貨ベースでは前年比5.1%減、為替影響および事業譲渡影響を除く実質ベースでは前年比14.2%増となりました。コア営業利益は17億円、売上増に伴う差益増の一方、マーケティング投資、人件費の増加等により、前年に対し24億円の減益となりました。2023/11/10 16:38