- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額は、全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/31 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2 (1)セグメント利益の調整額300百万円は、内部取引消去額等であります。
(2)セグメント資産の調整額は、内部取引消去額等66,399百万円(△)及び、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額125,572百万円(+)が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/31 9:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引価格及び振替価格は、原則として市場価格、取引先の総原価及び当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
2014/03/31 9:52- #4 業績等の概要
海外事業では、タイを中心にオーラルケア、洗濯用洗剤等の主要分野において重点ブランドの育成を進めるとともに、生産能力の増強を行いました。また、新規参入エリアとしてフィリピンにて営業を開始しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は3,520億5百万円(前年同期比5.0%増、為替変動の影響を除いた実質前年同期比は0.9%増)、営業利益は108億1千9百万円(同50.0%増)、経常利益は123億円(同43.6%増)、当期純利益は60億9千7百万円(同43.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/03/31 9:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、売上増加に伴う競争費用の増加や海外事業での市場地位向上に向けた積極的なマーケティング投資等により、1,878億4千9百万円(同2.9%増)となりました。
以上の結果、営業利益は108億1千9百万円(同50.0%増)となりました。
経常利益は、営業利益が増加したこと等から、123億円(同43.6%増)となりました。
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