- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ハ) 業績連動報酬は、賞与及び平成18年3月30日開催の第145期定時株主総会でご承認をいただき退職慰労金にかえて導入した株式報酬型ストックオプションで構成する。
賞与は、過去の支払実績及び他社事例を考慮して、当該事業年度に係る連結経常利益の1.0%の50%と連結当期純利益の1.5%の50%との合計額(万円未満は切り捨て)を各取締役に配分することとし、その上限額を2億円とする。
ただし、連結経常損失、連結当期純損失の場合の当該損失は、利益額を0として算出する。
2016/03/31 9:04- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月
2016/03/31 9:04- #3 業績等の概要
海外事業では、オーラルケア・ビューティケア等のパーソナルケア分野を中心に、重点ブランドの育成を行い、事業規模の拡大を図りました。なお、サザンライオン有限公司を第3四半期末に連結子会社といたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は3,786億5千9百万円(前年同期比3.1%増、為替変動の影響を除いた実質前年同期比は1.4%増)、営業利益は163億7千4百万円(同32.0%増)、経常利益は180億9千9百万円(同28.7%増)、当期純利益は106億8千万円(同44.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/03/31 9:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、営業利益が増加したこと等から、180億9千9百万円(同28.7%増)となりました。
当期純利益は、退職給付信託設定益等による特別利益79億2千3百万円、減損損失および固定資産処分損等による特別損失66億3千5百万円の計上等の結果、106億8千万円(同44.9%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/03/31 9:04- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項 目 | 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益(百万円) | 7,368 | 10,680 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 7,368 | 10,680 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 268,191 | 271,398 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益調整額(百万円) | △53 | △76 |
| (うち新株予約権付社債(千株)) | (14,921) | (19,977) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ────― | ────― |
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