- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/03/29 9:00 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2019/03/29 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益等により、318億7千9百万円の資金の増加(前連結会計年度は285億5千9百万円の資金の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、89億8千9百万円の資金の減少(前連結会計年度は87億5千万円の資金の減少)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当の支払いによる支出等により、87億5千4百万円の資金の減少(前連結会計年度は67億5千1百万円の資金の減少)となりました。
2019/03/29 9:00- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、貸借対照表上「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウェア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた74 百万円は、「ソフトウェア仮勘定」として組替えております。
前事業年度において、貸借対照表上「未払費用」に含めていた未払額の一部を、IFRS導入を契機として、より適切な表示の観点から「未払費用」及び「未払金」の表示科目を整理した結果、「未払金」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表において、「未払費用」に表示していた29,585 百万円は、「未払金」として組替えております。
2019/03/29 9:00- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
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