当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 46億7300万
- 2014年3月31日 -35.27%
- 30億2500万
個別
- 2013年3月31日
- 24億9200万
- 2014年3月31日 -13.64%
- 21億5200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 12:20
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 15.31 6.64 12.08 △3.54 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、アジア子会社等が好調に推移したことにより、前期比10.1%増の131,036百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は主に米国子会社が伸長したことにより、前期比6.4%増の78,990百万円、フレグランス部門は当社及びアジア子会社が好調に推移したことにより、前期比22.8%増の33,231百万円、アロマケミカル部門は為替の影響等により、前期比13.7%増の10,182百万円、ファインケミカル部門は医薬中間体が低調となり、前期比0.7%減の7,278百万円となりました。その他不動産部門は、前期比2.4%減の1,353百万円となりました。2014/06/26 12:20
利益面では、営業利益は前期比14.0%減の5,404百万円、経常利益は前期比20.5%減の5,940百万円となりました。また、当期純利益は平塚工場の火災事故による損失を計上した結果、前期比35.3%減の3,025百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は当社のアロマケミカル部門等が堅調に推移し、売上高は69,995百万円(前期比0.1%増)、営業利益は3,416百万円(前期比32.6%減)となりました。米州は主に米国子会社の増収により、売上高は26,779百万円(前期比27.9%増)、営業損失は420百万円(前期は営業損失349百万円)となりました。欧州はドイツ子会社が好調に推移し、売上高は17,172百万円(前期比29.6%増)、営業利益は8百万円(前期は営業損失251百万円)となりました。アジアはシンガポール子会社及び中国子会社が好調に推移し、売上高は17,089百万円(前期比14.8%増)、営業利益は2,227百万円(前期比33.4%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 12:20
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したことにより、前期比10.1%増の131,036百万円となりました。2014/06/26 12:20
利益面では、営業利益は前期比14.0%減の5,404百万円、経常利益は前期比20.5%減の5,940百万円となりました。また、当期純利益は平塚工場の火災事故による損失を計上した結果、前期比35.3%減の3,025百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/26 12:20
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 4,673 3,025 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 4,673 3,025 普通株式の期中平均株式数(千株) 99,268 99,217