有価証券報告書-第88期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したことにより、前期比10.1%増の131,036百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比14.0%減の5,404百万円、経常利益は前期比20.5%減の5,940百万円となりました。また、当期純利益は平塚工場の火災事故による損失を計上した結果、前期比35.3%減の3,025百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末と比較して17,599百万円増加し、149,353百万円となりました。主なものは、現金及び預金の増加2,296百万円、受取手形及び売掛金の増加1,901百万円、原料及び貯蔵品の増加1,921百万円、有形固定資産の増加8,191百万円、投資有価証券の増加1,374百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して7,784百万円増加し、78,241百万円となりました。主なものは、短期借入金の増加2,682百万円、社債の増加1,440百万円、長期借入金の増加3,202百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して9,814百万円増加し、71,111百万円となりました。主なものは、利益剰余金の増加2,231百万円、その他有価証券評価差額金の増加682百万円、為替換算調整勘定の増加6,154百万円であります。
以上により、自己資本比率は45.7%から46.7%に増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。
当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したことにより、前期比10.1%増の131,036百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比14.0%減の5,404百万円、経常利益は前期比20.5%減の5,940百万円となりました。また、当期純利益は平塚工場の火災事故による損失を計上した結果、前期比35.3%減の3,025百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末と比較して17,599百万円増加し、149,353百万円となりました。主なものは、現金及び預金の増加2,296百万円、受取手形及び売掛金の増加1,901百万円、原料及び貯蔵品の増加1,921百万円、有形固定資産の増加8,191百万円、投資有価証券の増加1,374百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して7,784百万円増加し、78,241百万円となりました。主なものは、短期借入金の増加2,682百万円、社債の増加1,440百万円、長期借入金の増加3,202百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して9,814百万円増加し、71,111百万円となりました。主なものは、利益剰余金の増加2,231百万円、その他有価証券評価差額金の増加682百万円、為替換算調整勘定の増加6,154百万円であります。
以上により、自己資本比率は45.7%から46.7%に増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。