有価証券報告書-第89期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、前期比0.5%増の131,653百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比41.8%減の3,144百万円、経常利益は前期比34.4%減の3,893百万円となりました。また、当期純利益は前期比15.7%減の2,549百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末と比較して21,292百万円増加し、170,645百万円となりました。主なものは、現金及び預金の増加3,614百万円、商品及び製品の増加1,596百万円、有形固定資産の増加10,352百万円、投資有価証券の増加5,205百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して12,353百万円増加し、90,595百万円となりました。主なものは、短期借入金の増加1,744百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加2,850百万円、長期借入金の増加4,596百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して8,939百万円増加し、80,050百万円となりました。主なものは、利益剰余金の増加1,556百万円、その他有価証券評価差額金の増加4,189百万円、為替換算調整勘定の増加2,753百万円であります。
以上により、自己資本比率は46.7%から45.9%に減少いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。
当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、前期比0.5%増の131,653百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比41.8%減の3,144百万円、経常利益は前期比34.4%減の3,893百万円となりました。また、当期純利益は前期比15.7%減の2,549百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末と比較して21,292百万円増加し、170,645百万円となりました。主なものは、現金及び預金の増加3,614百万円、商品及び製品の増加1,596百万円、有形固定資産の増加10,352百万円、投資有価証券の増加5,205百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して12,353百万円増加し、90,595百万円となりました。主なものは、短期借入金の増加1,744百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加2,850百万円、長期借入金の増加4,596百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して8,939百万円増加し、80,050百万円となりました。主なものは、利益剰余金の増加1,556百万円、その他有価証券評価差額金の増加4,189百万円、為替換算調整勘定の増加2,753百万円であります。
以上により、自己資本比率は46.7%から45.9%に減少いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。