有価証券報告書-第90期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したことにより、前期比7.6%増の141,660百万円となりました。
利益面は、営業利益は前期比111.0%増の6,635百万円、経常利益は前期比55.0%増の6,036百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比91.4%増の4,880百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末と比較して2,810百万円増加し、173,455百万円となりました。主なものは、有形固定資産の増加2,586百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,247百万円増加し、91,842百万円となりました。主なものは、短期借入金の減少1,894百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少2,144百万円、長期借入金の増加5,457百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して1,562百万円増加し、81,613百万円となりました。主なものは、利益剰余金の増加4,185百万円、為替換算調整勘定の減少2,063百万円であります。
以上により、自己資本比率は45.9%から46.1%に増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。
当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したことにより、前期比7.6%増の141,660百万円となりました。
利益面は、営業利益は前期比111.0%増の6,635百万円、経常利益は前期比55.0%増の6,036百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比91.4%増の4,880百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末と比較して2,810百万円増加し、173,455百万円となりました。主なものは、有形固定資産の増加2,586百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,247百万円増加し、91,842百万円となりました。主なものは、短期借入金の減少1,894百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少2,144百万円、長期借入金の増加5,457百万円であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して1,562百万円増加し、81,613百万円となりました。主なものは、利益剰余金の増加4,185百万円、為替換算調整勘定の減少2,063百万円であります。
以上により、自己資本比率は45.9%から46.1%に増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。