このような中、当社グループは「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す。」の経営基本方針の下、中期経営計画『NEW TAKASAGO GLOBAL PLAN(GP-2)』(2012-2014年度)を始動させ、世界27の国と地域における堅固なグローバル連結経営により事業を推進いたしました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、66,305百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、アジア子会社が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、40,005百万円(前年同四半期比3.4%減)、フレグランス部門は、フランス及び中国子会社が伸長したことにより、18,028百万円(前年同四半期比11.4%増)、アロマケミカル部門は、主力品メントールが前期を下回り、4,986百万円(前年同四半期比7.7%減)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が堅調に推移したことにより、2,602百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。その他不動産部門は、681百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。
利益面では、営業利益は2,711百万円(前年同四半期比38.2%減)、経常利益は3,220百万円(前年同四半期比30.1%減)となりました。四半期純利益は2,004百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。
2014/11/11 16:34