このような中、当社グループは「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す。」の経営基本方針の下、中期経営計画『NEW TAKASAGO GLOBAL PLAN(GP-2)』(2012-2014年度)に取り組み、世界27の国と地域における堅固なグローバル連結経営により事業を推進いたしました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、99,085百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、アジア子会社が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、59,819百万円(前年同四半期比1.3%減)、フレグランス部門は、フランス及び中国子会社が伸長したことにより、27,279百万円(前年同四半期比8.1%増)、アロマケミカル部門は、主力品メントールが前期を下回り、7,556百万円(前年同四半期比5.2%減)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が低調に推移したことにより、3,401百万円(前年同四半期比24.5%減)となりました。その他不動産部門は、1,029百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。
利益面では、営業利益は3,882百万円(前年同四半期比32.8%減)、経常利益は4,984百万円(前年同四半期比22.8%減)となりました。四半期純利益は3,256百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。
2015/02/12 15:12