当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 30億2500万
- 2015年3月31日 -15.74%
- 25億4900万
個別
- 2014年3月31日
- 21億5200万
- 2015年3月31日 -6.6%
- 20億1000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 16:29
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 9.32 10.89 12.62 △7.13 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が308百万円増加し、繰越利益剰余金が198百万円減少しております。当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。2015/06/25 16:29
また、当事業年度の1株当たり純資産額が、2円00銭減少しております。なお、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、前期比0.5%増の131,653百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、アジア子会社が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、前期比0.8%減の78,355百万円、フレグランス部門は、フランス及び中国子会社が好調に推移したことにより、前期比10.0%増の36,553百万円、アロマケミカル部門は、主力品メントールが前期を下回り、前期比2.7%減の9,908百万円、ファインケミカル部門は、医薬中間体が低調に推移したことにより、前期比25.0%減の5,459百万円となりました。その他不動産部門は、前期比1.7%増の1,376百万円となりました。2015/06/25 16:29
利益面では、営業利益は前期比41.8%減の3,144百万円、経常利益は前期比34.4%減の3,893百万円となりました。また、当期純利益は前期比15.7%減の2,549百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社フレーバー部門の減収等により、売上高は64,304百万円(前期比8.1%減)、営業利益は952百万円(前期比72.1%減)となりました。米州は、主に米国子会社が低調に推移し、売上高は27,001百万円(前期比0.8%増)、営業損失は1,472百万円(前期は営業損失420百万円)となりました。欧州は、フランス子会社が大きく伸長したことにより、売上高は20,157百万円(前期比17.4%増)、営業利益は1,296百万円(前期は営業利益8百万円)となりました。アジアは、中国子会社が好調に推移し、売上高は20,189百万円(前期比18.1%増)、営業利益は2,236百万円(前期比0.4%増)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、前期比0.5%増の131,653百万円となりました。2015/06/25 16:29
利益面では、営業利益は前期比41.8%減の3,144百万円、経常利益は前期比34.4%減の3,893百万円となりました。また、当期純利益は前期比15.7%減の2,549百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合等が当期首に行われたと仮定した場合の当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2015/06/25 16:29
1.1株当たり純資産額 2,861円41銭 2.1株当たり当期純利益金額 101円36銭 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式併合等が当期首に行われたと仮定した場合の当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2015/06/25 16:29
1.1株当たり純資産額 3,952円11銭 2.1株当たり当期純利益金額 128円50銭 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 16:29
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 3,025 2,549 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 3,025 2,549 普通株式の期中平均株式数(千株) 99,217 99,193