- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 33,433 | 66,305 | 99,085 | 131,653 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,736 | 3,491 | 5,249 | 4,989 |
2015/06/25 16:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各会社を報告セグメントとした場合、非常に多数の報告セグメントが開示されることとなるため、経済的特徴や製品及びサービスの内容等を鑑み、当社は、地域別に「日本」「米州」「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、香料事業の製造・販売を主な事業内容として、さらに各事業に関連する研究及び不動産賃貸、その他の活動を展開しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 16:29- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社15社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2015/06/25 16:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 16:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 16:29- #6 業績等の概要
このような中、当社グループは「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す。」の経営基本方針の下、中期経営計画『NEW TAKASAGO GLOBAL PLAN (GP-2)』(2012-2014年度)に取り組み、世界28の国と地域における堅固なグローバル連結経営により事業を推進いたしました。
当連結会計年度の売上高は、前期比0.5%増の131,653百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、アジア子会社が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、前期比0.8%減の78,355百万円、フレグランス部門は、フランス及び中国子会社が好調に推移したことにより、前期比10.0%増の36,553百万円、アロマケミカル部門は、主力品メントールが前期を下回り、前期比2.7%減の9,908百万円、ファインケミカル部門は、医薬中間体が低調に推移したことにより、前期比25.0%減の5,459百万円となりました。その他不動産部門は、前期比1.7%増の1,376百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比41.8%減の3,144百万円、経常利益は前期比34.4%減の3,893百万円となりました。また、当期純利益は前期比15.7%減の2,549百万円となりました。
2015/06/25 16:29- #7 生産、受注及び販売の状況
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/06/25 16:29- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、前期比0.5%増の131,653百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比41.8%減の3,144百万円、経常利益は前期比34.4%減の3,893百万円となりました。また、当期純利益は前期比15.7%減の2,549百万円となりました。
2015/06/25 16:29- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の土地及び建物(オフィスビル)を有しております。平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は1,374百万円、賃貸費用は186百万円(賃貸収益、賃貸費用の主要なものは売上高、売上原価に、それ以外は営業外収益等に計上)であり、平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は1,413百万円、賃貸費用は193百万円(賃貸収益、賃貸費用の主要なものは売上高、売上原価に、それ以外は営業外収益等に計上)、減損損失は296百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/06/25 16:29- #10 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 8,517百万円 | 8,910百万円 |
| 仕入高 | 13,200 〃 | 12,189 〃 |
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