当第1四半期連結累計期間の売上高は、36,314百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社が回復し、21,746百万円(前年同四半期比6.5%増)、フレグランス部門は、アジア子会社が好調に推移したことにより、9,850百万円(前年同四半期比11.9%増)、アロマイングリディエンツ部門は、海外子会社の伸長と為替の影響により、2,984百万円(前年同四半期比19.0%増)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が堅調に推移したことにより、1,385百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。その他不動産部門は、347百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。
利益面では、営業利益は2,624百万円(前年同四半期比60.7%増)、経常利益は2,809百万円(前年同四半期比59.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,619百万円(前年同四半期比183.2%増)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門が回復し、売上高は17,224百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は1,193百万円(前年同四半期比57.5%増)となりました。米州は、米国子会社の業績が回復し、売上高は7,405百万円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益は28百万円(前年同四半期は営業損失331百万円)となりました。欧州は、ドイツ子会社が好調を維持し、売上高は5,239百万円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益は404百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。アジアは、シンガポール及び中国子会社が順調に業績を伸ばし、売上高は6,444百万円(前年同四半期比34.5%増)、営業利益は937百万円(前年同四半期比26.9%増)となりました。
2015/08/07 15:13