このような中、当社グループは「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す。」の経営基本方針の下、中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN (GP-3)』(2015-2017年度)を始動させ、世界28の国と地域における堅固なグローバル連結経営により事業を推進いたしました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、72,123百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社が回復し、43,232百万円(前年同四半期比8.1%増)、フレグランス部門は、米州及びアジア子会社が好調に推移したことにより、19,931百万円(前年同四半期比10.6%増)、アロマイングリディエンツ部門は、欧州子会社の伸長と為替の影響により、5,717百万円(前年同四半期比14.7%増)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が低調に推移したことにより、2,545百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。その他不動産部門は、696百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。
利益面では、営業利益は4,529百万円(前年同四半期比67.1%増)、経常利益は4,664百万円(前年同四半期比44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,057百万円(前年同四半期比102.4%増)となりました。
2015/11/11 16:12