当第2四半期連結累計期間の売上高は、72,123百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社が回復し、43,232百万円(前年同四半期比8.1%増)、フレグランス部門は、米州及びアジア子会社が好調に推移したことにより、19,931百万円(前年同四半期比10.6%増)、アロマイングリディエンツ部門は、欧州子会社の伸長と為替の影響により、5,717百万円(前年同四半期比14.7%増)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が低調に推移したことにより、2,545百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。その他不動産部門は、696百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。
利益面では、営業利益は4,529百万円(前年同四半期比67.1%増)、経常利益は4,664百万円(前年同四半期比44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,057百万円(前年同四半期比102.4%増)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門が回復し、売上高は33,371百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は1,663百万円(前年同四半期比137.9%増)となりました。米州は、米国子会社の業績が回復し、売上高は15,820百万円(前年同四半期比22.7%増)、営業利益は474百万円(前年同四半期は営業損失618百万円)となりました。欧州は、フランス子会社が低調に推移し、売上高は9,915百万円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益は448百万円(前年同四半期比50.3%減)となりました。アジアは、シンガポール子会社が好調に推移し、売上高は13,015百万円(前年同四半期比24.5%増)、営業利益は1,896百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。
2015/11/11 16:12