- 4914
- 2026/09/15
- 時価
- 1315億円
- PER 予
- 13.55倍
- 2010年以降
- 4.78-26.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.31-1.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.98%
- ROE 予
- 5.98%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額185百万円は、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額213百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△27百万円、その他△0百万円であります。2016/02/12 15:09
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 15:09
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、グループ全体のBCP(事業継続計画)と生産の効率化を推進するため、広島県三原市に新工場を建設したことを契機に、当社及び国内連結子会社において、有形固定資産の減価償却方法の見直しを行いました。その結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、今後も長期にわたって安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更し使用期間を通じて均等に費用配分を行うことが、事業の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。2016/02/12 15:09
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益が436百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ440百万円増加しております。なお、この変更がセグメントに与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、107,759百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、ドイツ子会社が好調に推移したことにより、63,826百万円(前年同四半期比6.7%増)、フレグランス部門は、米州及びアジア子会社が好調に推移したことにより、29,583百万円(前年同四半期比8.4%増)、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントールが堅調に推移し、為替の影響等により、8,455百万円(前年同四半期比11.9%増)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が伸長したことにより、4,851百万円(前年同四半期比42.6%増)となりました。その他不動産部門は、1,043百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。2016/02/12 15:09
利益面では、営業利益は6,160百万円(前年同四半期比58.7%増)、経常利益は6,088百万円(前年同四半期比22.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,081百万円(前年同四半期比56.0%増)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のファインケミカル部門が好調に推移し、売上高は49,360百万円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益は2,169百万円(前年同四半期比126.4%増)となりました。米州は、米国子会社の業績が回復し、売上高は24,591百万円(前年同四半期比27.5%増)、営業利益は567百万円(前年同四半期は営業損失815百万円)となりました。欧州は、ドイツ子会社が好調に推移したものの、フランス子会社が低調に推移し、売上高は14,883百万円(前年同四半期比3.3%減)、営業利益は655百万円(前年同四半期比48.9%減)となりました。アジアは、シンガポール子会社が好調に推移し、売上高は18,924百万円(前年同四半期比21.3%増)、営業利益は2,596百万円(前年同四半期比14.3%増)となりました。