高砂香料工業(4914)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 50億7500万
- 2010年12月31日 +25.6%
- 63億7400万
- 2011年12月31日 -25.4%
- 47億5500万
- 2012年12月31日 +15.25%
- 54億8000万
- 2013年12月31日 +5.36%
- 57億7400万
- 2014年12月31日 -32.77%
- 38億8200万
- 2015年12月31日 +58.68%
- 61億6000万
- 2016年12月31日 +12.27%
- 69億1600万
- 2017年12月31日 -21.15%
- 54億5300万
- 2018年12月31日 +5.15%
- 57億3400万
- 2019年12月31日 -53.61%
- 26億6000万
- 2020年12月31日 +92.33%
- 51億1600万
- 2021年12月31日 +45.27%
- 74億3200万
- 2022年12月31日 -25.08%
- 55億6800万
- 2023年12月31日 -53.14%
- 26億900万
- 2024年12月31日 +401.46%
- 130億8300万
- 2025年12月31日 -43.58%
- 73億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△526百万円は、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額257百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△563百万円、その他△219百万円であります。2024/02/09 15:20
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4.その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2024/02/09 15:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、148,572百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社において飲料向け等が好調に推移した他、為替変動の影響を受けたことにより、83,804百万円(前年同四半期比3.3%増)、フレグランス部門は、当社やシンガポール子会社及びインドネシア子会社において香粧品向け等が好調に推移した他、為替変動の影響を受けたことにより、46,456百万円(前年同四半期比10.8%増)、アロマイングリディエンツ部門は、為替変動の影響等を受けたことにより、9,532百万円(前年同四半期比6.3%増)、ファインケミカル部門は、当社において一部の医薬品中間体が前期を下回ったこと等により、7,722百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。その他不動産部門は、1,056百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。2024/02/09 15:20
利益面では、海外売上高が現地通貨ベースで減収となったことや原料高騰の影響等を受けたことにより、営業利益は2,609百万円(前年同四半期比53.1%減)、経常利益は4,043百万円(前年同四半期比46.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,243百万円(前年同四半期比45.4%減)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及びフレグランス部門が堅調に推移したこと等により、売上高は55,334百万円(前年同四半期比1.6%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業利益は268百万円(前年同四半期比84.2%減)となりました。米州は、ファインケミカル部門が好調に推移した他、為替変動の影響を受けたことにより、売上高は38,444百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益は774百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。欧州は、為替変動の影響を受けた一方で、フランス子会社及びドイツ子会社が低調に推移したこと等により、売上高は24,344百万円(前年同四半期比0.2%減)、営業損失は327百万円(前年同四半期は営業利益1,366百万円)となりました。アジアは、シンガポール子会社及びインドネシア子会社が好調に推移した他、為替変動の影響を受けたことにより、売上高は30,449百万円(前年同四半期比9.7%増)となったものの、インフレ等による販管費増加の影響もあり、営業利益は1,916百万円(前年同四半期比15.6%減)となりました。