高砂香料工業(4914)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 51億400万
- 2011年9月30日 -12.25%
- 44億7900万
- 2012年9月30日 -14.94%
- 38億1000万
- 2013年9月30日 +15.17%
- 43億8800万
- 2014年9月30日 -38.22%
- 27億1100万
- 2015年9月30日 +67.06%
- 45億2900万
- 2016年9月30日 +0.49%
- 45億5100万
- 2017年9月30日 -19.29%
- 36億7300万
- 2018年9月30日 +15.38%
- 42億3800万
- 2019年9月30日 -61.87%
- 16億1600万
- 2020年9月30日 +106.13%
- 33億3100万
- 2021年9月30日 +60.76%
- 53億5500万
- 2022年9月30日 -10.66%
- 47億8400万
- 2023年9月30日 -67.98%
- 15億3200万
- 2024年9月30日 +422.45%
- 80億400万
- 2025年9月30日 -22.43%
- 62億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△244百万円は、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額174百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△274百万円、その他△144百万円であります。2023/11/09 15:20
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4. その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2023/11/09 15:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、98,572百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、為替変動の影響等を受けたことにより、56,392百万円(前年同四半期比3.7%増)、フレグランス部門は、シンガポール及びインドネシア子会社において香粧品向けが好調に推移し、29,276百万円(前年同四半期比7.0%増)、アロマイングリディエンツ部門は、当社及びドイツ子会社においてメントール等が低調に推移し、6,154百万円(前年同四半期比8.0%減)、ファインケミカル部門は、前期並みに推移し、6,045百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。その他不動産部門は、703百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。2023/11/09 15:20
利益面では、営業利益は1,532百万円(前年同四半期比68.0%減)、経常利益は3,328百万円(前年同四半期比53.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,132百万円(前年同四半期比60.8%減)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のアロマイングリディエンツ部門が停滞したことにより、売上高は37,759百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益は580百万円(前年同四半期比71.8%減)となりました。米州は、為替変動等の影響を受けたことにより、売上高は25,253百万円(前年同四半期比10.4%増)となったものの、原料高騰の影響等を受け、営業利益は204百万円(前年同四半期比67.2%減)となりました。欧州は、フランス子会社が低調に推移したこと等により、売上高は15,584百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業損失は692百万円(前年同四半期は営業利益1,019百万円)となりました。アジアは、シンガポール子会社及びインドネシア子会社等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は19,974百万円(前年同四半期比13.5%増)となったものの、原料高騰の影響等を受け、営業利益は1,306百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。