営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 27億1100万
- 2015年9月30日 +67.06%
- 45億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額81百万円は、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額128百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△47百万円、その他△0百万円であります。2015/11/11 16:12
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/11 16:12
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、グループ全体のBCP(事業継続計画)と生産の効率化を推進するため、広島県三原市に新工場を建設しており、これを契機に当社及び国内連結子会社において、有形固定資産の減価償却方法の見直しを行いました。その結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、今後も長期にわたって安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更し使用期間を通じて均等に費用配分を行うことが、事業の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。2015/11/11 16:12
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益が214百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ217百万円増加しております。なお、この変更がセグメントに与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、72,123百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社が回復し、43,232百万円(前年同四半期比8.1%増)、フレグランス部門は、米州及びアジア子会社が好調に推移したことにより、19,931百万円(前年同四半期比10.6%増)、アロマイングリディエンツ部門は、欧州子会社の伸長と為替の影響により、5,717百万円(前年同四半期比14.7%増)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が低調に推移したことにより、2,545百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。その他不動産部門は、696百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。2015/11/11 16:12
利益面では、営業利益は4,529百万円(前年同四半期比67.1%増)、経常利益は4,664百万円(前年同四半期比44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,057百万円(前年同四半期比102.4%増)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門が回復し、売上高は33,371百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は1,663百万円(前年同四半期比137.9%増)となりました。米州は、米国子会社の業績が回復し、売上高は15,820百万円(前年同四半期比22.7%増)、営業利益は474百万円(前年同四半期は営業損失618百万円)となりました。欧州は、フランス子会社が低調に推移し、売上高は9,915百万円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益は448百万円(前年同四半期比50.3%減)となりました。アジアは、シンガポール子会社が好調に推移し、売上高は13,015百万円(前年同四半期比24.5%増)、営業利益は1,896百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。