- 4914
- 2026/09/17
- 時価
- 1343億円
- PER 予
- 13.83倍
- 2010年以降
- 4.78-26.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.31-1.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.9%
- ROE 予
- 5.98%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 80億400万
- 2025年9月30日 -22.43%
- 62億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,006百万円は、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額267百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△1,064百万円、その他△209百万円であります。2025/11/13 15:33
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4.その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2025/11/13 15:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の状況)2025/11/13 15:33
当中間連結会計期間の売上高は、114,467百万円(前中間連結会計期間比0.8%増)、営業利益は6,209百万円(前中間連結会計期間比22.4%減)、経常利益は6,730百万円(前中間連結会計期間比2.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,396百万円(前中間連結会計期間比10.2%増)となりました。
部門別では、フレーバー部門は、日本・東南アジアにおいて飲料向け香料が好調に推移し、売上高は63,394百万円(前中間連結会計期間比4.5%増)、営業利益は4,250百万円(前中間連結会計期間比41.7%増)となりました。フレグランス部門は、東南アジアにおいてファブリックケア商品向け香料等が好調に推移した一方、米国においてエアケア商品向け香料が低調に推移し、売上高は36,295百万円(前中間連結会計期間比0.4%減)、営業利益は603百万円(前中間連結会計期間比2.2%減)となりました。アロマイングリディエンツ部門は、スペシャリティ品が堅調に推移し、売上高は8,154百万円(前中間連結会計期間比1.5%増)、営業利益は1,372百万円(前中間連結会計期間比0.8%減)となりました。ファインケミカル部門は、医薬品中間体ビジネスにおいて、主要得意先との間で品質管理体制の強化に向けた対応を行っており、一部製品の出荷を延期しております。これにより、売上高は5,918百万円(前中間連結会計期間比23.6%減)、営業損失は602百万円(前中間連結会計期間は営業利益2,392百万円)となりました。その他不動産部門は、売上高は703百万円(前中間連結会計期間比0.4%減)、営業利益は586百万円(前中間連結会計期間比4.1%減)となりました。