高砂香料工業(4914)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 19億100万
- 2011年6月30日 +21.09%
- 23億200万
- 2012年6月30日 -10.12%
- 20億6900万
- 2013年6月30日 +33.59%
- 27億6400万
- 2014年6月30日 -40.96%
- 16億3200万
- 2015年6月30日 +60.78%
- 26億2400万
- 2016年6月30日 -5.49%
- 24億8000万
- 2017年6月30日 -16.9%
- 20億6100万
- 2018年6月30日 +6.4%
- 21億9300万
- 2019年6月30日 -45.33%
- 11億9900万
- 2020年6月30日 -15.26%
- 10億1600万
- 2021年6月30日 +179.92%
- 28億4400万
- 2022年6月30日 -6.36%
- 26億6300万
- 2023年6月30日 -80.02%
- 5億3200万
- 2024年6月30日 +655.26%
- 40億1800万
- 2025年6月30日 -1.74%
- 39億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△99百万円は、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額87百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△116百万円、その他△70百万円であります。2023/08/09 15:08
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4. その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2023/08/09 15:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は、48,532百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、シンガポール子会社において飲料向け等が堅調に推移し、28,906百万円(前年同四半期比7.2%増)、フレグランス部門は、シンガポール及びインドネシア子会社において香粧品向け等が堅調に推移し、13,827百万円(前年同四半期比8.2%増)、アロマイングリディエンツ部門は、前期並みに推移し、3,138百万円(前年同四半期比0.8%減)、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が低調に推移したことにより、2,308百万円(前年同四半期比48.1%減)となりました。その他不動産部門は、351百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。2023/08/09 15:08
利益面では、営業利益は532百万円(前年同四半期比80.0%減)、経常利益は2,091百万円(前年同四半期比51.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,020百万円(前年同四半期比68.1%減)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のアロマイングリディエンツ部門等が低調に推移したことにより、売上高は18,719百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は418百万円(前年同四半期比65.1%減)となりました。米州は、フレグランス部門等が堅調に推移した他、為替の影響を受けたことにより、売上高は11,877百万円(前年同四半期比6.8%増)となったものの、原料高騰の影響を受け、営業損失は308百万円(前年同四半期は営業利益485百万円)となりました。欧州は、スペイン子会社が堅調に推移した他、為替の影響を受けたことにより、売上高は7,945百万円(前年同四半期比3.1%増)となったものの、フランス子会社等において原料高騰の影響を受け、営業損失は176百万円(前年同四半期は営業利益429百万円)となりました。アジアは、シンガポール及びインドネシア子会社等が好調に推移した他、為替の影響を受けたことにより、売上高は9,989百万円(前年同四半期比18.4%増)、営業利益は668百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。