当第1四半期連結累計期間の売上高は、33,433百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社が低調に推移し、20,421百万円(前年同四半期比2.5%減)、フレグランス部門は、フランス及び中国子会社が伸長したことにより、8,802百万円(前年同四半期比12.8%増)、アロマケミカル部門は、主力品メントールが前期を下回り、2,507百万円(前年同四半期比4.1%減)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が好調に推移したことにより、1,365百万円(前年同四半期比26.6%増)となりました。その他不動産部門は、337百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。
利益面では、営業利益は1,632百万円(前年同四半期比40.9%減)、経常利益は1,758百万円(前年同四半期比44.2%減)、四半期純利益は924百万円(前年同四半期比39.1%減)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門が低調となり、売上高は17,200百万円(前年同四半期比7.1%減)、営業利益は757百万円(前年同四半期比64.4%減)となりました。米州は、為替の影響により、売上高は6,372百万円(前年同四半期比10.5%増)となったものの、米国子会社のコスト増等により、営業損失は331百万円(前年同四半期は営業損失149百万円)となりました。欧州は、フランス子会社が大きく伸長したことにより、売上高は5,068百万円(前年同四半期比21.5%増)、営業利益は405百万円(前年同四半期比179.6%増)となりました。アジアは、中国子会社が好調に推移し、売上高は4,792百万円(前年同四半期比10.7%増)、営業利益は738百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。
2014/08/08 15:15