営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 16億3200万
- 2015年6月30日 +60.78%
- 26億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額62百万円は、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額72百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△10百万円、その他0百万円であります。2015/08/07 15:13
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/07 15:13
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、グループ全体のBCP(事業継続計画)と生産の効率化を推進するため、広島県三原市に新工場を建設しており、これを契機に当社及び国内連結子会社において、有形固定資産の減価償却方法の見直しを行いました。その結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、今後も長期にわたって安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更し使用期間を通じて均等に費用配分を行うことが、事業の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。2015/08/07 15:13
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益が83百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ84百万円増加しております。なお、この変更がセグメントに与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は、36,314百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社が回復し、21,746百万円(前年同四半期比6.5%増)、フレグランス部門は、アジア子会社が好調に推移したことにより、9,850百万円(前年同四半期比11.9%増)、アロマイングリディエンツ部門は、海外子会社の伸長と為替の影響により、2,984百万円(前年同四半期比19.0%増)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が堅調に推移したことにより、1,385百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。その他不動産部門は、347百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。2015/08/07 15:13
利益面では、営業利益は2,624百万円(前年同四半期比60.7%増)、経常利益は2,809百万円(前年同四半期比59.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,619百万円(前年同四半期比183.2%増)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門が回復し、売上高は17,224百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は1,193百万円(前年同四半期比57.5%増)となりました。米州は、米国子会社の業績が回復し、売上高は7,405百万円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益は28百万円(前年同四半期は営業損失331百万円)となりました。欧州は、ドイツ子会社が好調を維持し、売上高は5,239百万円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益は404百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。アジアは、シンガポール及び中国子会社が順調に業績を伸ばし、売上高は6,444百万円(前年同四半期比34.5%増)、営業利益は937百万円(前年同四半期比26.9%増)となりました。