当第1四半期連結累計期間の売上高は、47,725百万円(前年同四半期比16.8%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社及び国内子会社において飲料向け等が好調に推移し、26,974百万円(前年同四半期比10.0%増)、フレグランス部門は、フランス子会社において香粧品向け等が好調に推移し、12,780百万円(前年同四半期比10.9%増)、アロマイングリディエンツ部門は、前期並みに推移し、3,164百万円(前年同四半期比0.1%増)、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が伸長したことにより、4,444百万円(前年同四半期比248.4%増)となりました。その他不動産部門は、前期並みに推移し、361百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。
利益面では、営業利益は2,663百万円(前年同四半期比6.4%減)、経常利益は4,291百万円(前年同四半期比43.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,202百万円(前年同四半期比52.7%増)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及びファインケミカル部門が好調に推移したことにより、売上高は20,453百万円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益は1,199百万円(前年同四半期比21.8%増)となりました。米州は、米国子会社においてファインケミカル部門等が好調に推移したことにより、売上高は11,122百万円(前年同四半期比23.6%増)となったものの、米国子会社において原料高騰の影響を受け、営業利益は485百万円(前年同四半期比40.5%減)となりました。欧州は、フランス子会社が好調に推移したことにより、売上高は7,710百万円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益は429百万円(前年同四半期比85.8%増)となりました。アジアは、シンガポール子会社が好調に推移した他、為替の影響を受けたことにより、売上高は8,438百万円(前年同四半期比18.1%増)となったものの、シンガポール子会社において原料高騰の影響を受け、営業利益は648百万円(前年同四半期比18.8%減)となりました。
2022/08/08 15:06