当第2四半期連結累計期間の売上高は、82,902百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社において飲料向け等が堅調に推移し、49,030百万円(前年同四半期比5.1%増)、フレグランス部門は、米国子会社において芳香剤向け等が好調に推移し、23,741百万円(前年同四半期比10.7%増)、アロマイングリディエンツ部門は、転売品等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、6,034百万円(前年同四半期比10.1%増)、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が好調に推移し、3,371百万円(前年同四半期比20.3%増)となりました。その他不動産部門は、723百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。
利益面では、営業利益は5,355百万円(前年同四半期比60.7%増)、経常利益は5,686百万円(前年同四半期比67.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,437百万円(前年同四半期比46.2%増)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門が堅調に推移したことにより、売上高は35,265百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益は1,598百万円(前年同四半期比1,643.3%増)となりました。米州は、米国子会社においてフレグランス部門等が好調に推移したことにより、売上高は19,142百万円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益は1,590百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。欧州は、フランス子会社が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は14,188百万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は689百万円(前年同四半期比37.9%増)となりました。アジアは、中国子会社が好調に推移したことにより、売上高は14,305百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は1,522百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。
2021/11/08 15:14