当第2四半期連結累計期間の売上高は、70,691百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、米国子会社等が好調に推移したものの、為替の影響により、43,075百万円(前年同四半期比0.4%減)、フレグランス部門は、中国子会社等が低調となり、18,205百万円(前年同四半期比8.7%減)、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントールが堅調に推移し、5,654百万円(前年同四半期比1.1%減)、ファインケミカル部門は、医薬中間体の伸長により、3,051百万円(前年同四半期比19.9%増)となりました。その他不動産部門は、704百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。
利益面では、営業利益は4,551百万円(前年同四半期比0.5%増)、経常利益は3,947百万円(前年同四半期比15.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,290百万円(前年同四半期比18.9%減)となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のファインケミカル部門が好調に推移したものの、フレーバー新工場の稼働に伴うコスト増等により、売上高は34,007百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益は1,200百万円(前年同四半期比27.9%減)となりました。米州は、米国子会社等が好調に推移したものの、為替の影響により、売上高は15,278百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益は710百万円(前年同四半期比49.6%増)となりました。欧州は、ドイツ子会社等が堅調に推移し、売上高は9,804百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は582百万円(前年同四半期比29.9%増)となりました。アジアは、中国子会社が低調となり、売上高は11,599百万円(前年同四半期比10.9%減)、営業利益は1,715百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。
2016/11/11 15:37