このような中、当社グループは「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す」の経営基本方針の下、前連結会計年度より中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN (GP-3)』(2015-2017年度)を始動させ、堅固なグローバル連結経営により事業を推進いたしました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、70,691百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、米国子会社等が好調に推移したものの、為替の影響により、43,075百万円(前年同四半期比0.4%減)、フレグランス部門は、中国子会社等が低調となり、18,205百万円(前年同四半期比8.7%減)、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントールが堅調に推移し、5,654百万円(前年同四半期比1.1%減)、ファインケミカル部門は、医薬中間体の伸長により、3,051百万円(前年同四半期比19.9%増)となりました。その他不動産部門は、704百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。
利益面では、営業利益は4,551百万円(前年同四半期比0.5%増)、経常利益は3,947百万円(前年同四半期比15.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,290百万円(前年同四半期比18.9%減)となりました。
2016/11/11 15:37