このような中、当社グループは「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す」の経営基本方針の下、前連結会計年度より中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN (GP-3)』(2015-2017年度)を始動させ、堅固なグローバル連結経営により事業を推進いたしました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、105,560百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、米国子会社等が好調に推移したものの、為替の影響により、63,062百万円(前年同四半期比1.2%減)、フレグランス部門は、中国子会社等が低調となり、27,421百万円(前年同四半期比7.3%減)、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントールが堅調に推移したものの、為替の影響により、8,057百万円(前年同四半期比4.7%減)、ファインケミカル部門は、医薬中間体が伸長したことにより、5,953百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。その他不動産部門は、1,065百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。
利益面では、営業利益は6,916百万円(前年同四半期比12.3%増)、経常利益は7,510百万円(前年同四半期比23.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,199百万円(前年同四半期比22.0%増)となりました。
2017/02/13 16:07