このような中、当社グループは「信頼される商品を供給し続けることにより、グローバル市場でのトップクラスの香料会社を目指す」の経営基本方針の下、2015年度より中期経営計画『TAKASAGO GLOBAL PLAN (GP-3)』(2015-2017年度)を始動させ、堅固なグローバル連結経営により事業を推進いたしました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、106,057百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、シンガポール子会社等が減収となったものの、ドイツ子会社等が好調に推移し、63,413百万円(前年同四半期比0.6%増)、フレグランス部門は、米国子会社等が好調に推移し、28,552百万円(前年同四半期比4.1%増)、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントールが堅調に推移し、8,315百万円(前年同四半期比3.2%増)、ファインケミカル部門は、医薬中間体の動きが緩慢となり、4,695百万円(前年同四半期比21.1%減)となりました。その他不動産部門は、1,080百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。
利益面では、営業利益は5,453百万円(前年同四半期比21.2%減)、経常利益は6,274百万円(前年同四半期比16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,010百万円(前年同四半期比19.2%減)となりました。
2018/02/14 15:15