- 4914
- 2026/09/07
- 時価
- 1306億円
- PER 予
- 13.45倍
- 2010年以降
- 4.78-26.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.31-1.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.01%
- ROE 予
- 5.98%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/08 15:41
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4. その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2024/11/08 15:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の状況)2024/11/08 15:41
当中間連結会計期間の売上高は、113,585百万円(前中間連結会計期間比15.2%増)となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、米国子会社において飲料向け等が堅調に推移したことで、60,654百万円(前中間連結会計期間比7.6%増)、フレグランス部門は、米国子会社において出荷調整の状況が改善し、36,442百万円(前中間連結会計期間比24.5%増)、アロマイングリディエンツ部門は、スペシャリティ品、コモディティ品ともに好調に推移し、8,035百万円(前中間連結会計期間比30.6%増)、ファインケミカル部門は、医薬品中間体等が好調に推移し、7,747百万円(前中間連結会計期間比28.2%増)となりました。その他不動産部門は、706百万円(前中間連結会計期間比0.3%増)となりました。当社グループは、海外の売上比率が高く、為替が円安となったことも増収に寄与しております。
利益面では、営業利益は8,004百万円(前中間連結会計期間比422.3%増)、経常利益は6,895百万円(前中間連結会計期間比107.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,898百万円(前中間連結会計期間比129.8%増)となりました。