- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当企業グループの在外子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産およびリース負債を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース負債に係る支払利息を計上しております。
IFRS第16号「リース」の適用にあたっては、経過措置に従っており、過去にオペレーティング・リースに分類していたリースについては、当第1四半期連結会計期間の期首に使用権資産とリース負債を認識しております。本基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、無形固定資産の「その他」が339百万円、流動負債の「その他」が75百万円、固定負債の「その他」が295百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による利益剰余金の当期首残高及び当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
2019/08/08 13:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産の部では、流動資産は前連結会計年度末に比べ0.6%減少し、268億9千8百万円となりました。これは主として受取手形及び売掛金が減少したことによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ0.6%減少し、235億1千9百万円となりました。これは主として投資有価証券が減少したことによります。
負債の部では、流動負債は前連結会計年度末に比べ2.1%減少し、157億4千5百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が減少したことによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ9.9%増加し、24億8百万円となりました。これは主として、その他に区分されているリース債務が増加したことによります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ0.5%減少し、322億6千4百万円となりました。これは主として剰余金の配当を行ったため、利益剰余金が減少したことによります。
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