- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△30百万円、セグメント資産の調整額△15,320百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 13:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/25 13:40
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 13:40- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用による、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2014/06/25 13:40- #5 業績等の概要
こうした状況の下、当連結会計年度における売上高は89,707百万円(前期比5.6%増)となりました。しかしながら、原油・ナフサ高、円安等による主要原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が収益を圧迫し、売上総利益率は26.5%となり前期比で0.6ポイント低下しました。
一方、現在進行中の中期経営計画「改革・成長 2014」に基づき、独自性のある製品開発や提案営業を通じて需要の創出、コスト縮減や高付加価値製品の拡販に努めました。結果といたしまして、営業利益は2,552百万円(前期比32.2%増)、経常利益は2,633百万円(前期比36.9%増)、当期純利益は1,339百万円(前期比28.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。
2014/06/25 13:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益については、主要原材料価格やエネルギーコストが上昇する一方、売上高の増加により、前期比781百万円増加の23,805百万円となりました。販売費及び一般管理費については、売上高の増加に伴う運賃及び荷造費の増加等により、前期比160百万円増加の21,252百万円となり、営業利益は前期比621百万円増加の2,552百万円となりました。
営業外収益については、受取保険配当金や受取配当金の増加等により、前期比45百万円増加の391百万円となりました。営業外費用については、支払利息の減少等により、前期比42百万円減少の310百万円となり、経常利益は前期比709百万円増加の2,633百万円となりました。
特別損益で主なものとしては、事業再編損を特別損失に計上しており、税金等調整前当期純利益は前期比378百万円増加の2,271百万円となりました。
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