- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△118百万円、セグメント資産の調整額△17,643百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/23 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/23 13:22
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/23 13:22- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景に雇用情勢の改善が進んだ一方、新興国経済の減速等により弱含む状況がみられました。インテリア業界では、オフィスや店舗の新築・リニューアル需要は底堅さがみられましたが、医療・福祉施設向け需要は建築着工量減少の影響により前期を下回る水準で推移しました。
こうしたなか、当社グループは独自性のある製品開発や提案営業を通じて新たな需要の創出に注力し、当連結会計年度における売上高は91,840百万円(前期比1.1%増)となりました。利益面では、原材料コストが低減したほか、高付加価値製品の拡販や生産効率の向上に努めた結果、営業利益は3,825百万円(前期比21.3%増)、経常利益は3,907百万円(前期比19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,420百万円(前期比22.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。
2016/06/23 13:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益については、価格の底上げ等による売上高の増加及び原材料価格下落等による原価低減により、前期比1,062百万円増加の25,804百万円となりました。販売費及び一般管理費については、研究開発費、給与及び賞与の増加等により、前期比390百万円増加の21,978百万円となり、営業利益は前期比672百万円増加の3,825百万円となりました。
営業外収益については、為替差益の減少等により、前期比16百万円減少の431百万円となりました。営業外費用については、為替差損の増加等により、前期比29百万円増加の349百万円となり、経常利益は前期比626百万円増加の3,907百万円となりました。
特別損失で主なものとしては、固定資産除却損及び投資有価証券評価損を計上しており、税金等調整前当期純利益は前期比414百万円増加の3,677百万円となりました。
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