このような状況の下、当社グループは長期ビジョンの実現に向けた中期経営計画『SHINKA Plus ONE』において、A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長を支える経営基盤の構築、の5つの重点戦略を推進しております。当期においては、昨年来の数次にわたる原材料コストの上昇に対応すべく、タイルカーペット用ナイロン原糸の内製化やリサイクル原材料使用比率の向上をはじめとした製造原価低減に注力すると共に、5月の第2次、9月には第3次となる販売価格改定(※第1次販売価格改定は昨年秋に実施)を打ち出し、収益改善に努めました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高42,754百万円(前年同期比6.3%増)、営業損失68百万円(前年同期 営業損失263百万円)、経常利益17百万円(前年同期 経常損失34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円(前年同期 同四半期純損失3百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。
2022/11/10 13:46