四半期報告書-第152期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景に雇用・所得環境が改善するなど緩やかな回復基調が続きました。インテリア業界では、前期の建築着工量が減少に転じた影響等により住宅市場は引き続き低調でしたが、オフィス・店舗などの非住宅市場における新築・リニューアル需要は堅調に推移しました。
こうした中、当社グループは独自性のある製品開発や高付加価値製品の拡販に努めた結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は42,473百万円(前年同期比 1.3%増)となりました。利益面では、前期より取り組んでいる販売価格の底上げや原材料価格の変動要因により、営業利益は983百万円(前年同期比 79.4%増)、経常利益は1,088百万円(前年同期比 69.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は621百万円(前年同期比 76.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。
<プロダクト事業>塩ビ床材では、木目・石目をリアルに表現したビニル床タイル「ロイヤルウッド」「ロイヤルストーン」が好調に推移しました。カーペットでは、中・高級グレードのタイルカーペット「GX シリーズ」が売上を伸ばし、タイルカーペット「GA-100 シリーズ」は長年に渡りお客様にご愛顧頂いた実績が評価され、2015年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。壁装材は、汎用グレード品を中心に売上が増加しました。カーテンは、住宅市場が低調に推移した影響で前年同期を下回る売上となりました。これらの結果、プロダクト事業の売上高は26,389百万円(前年同期比 1.8%増)、セグメント利益は808百万円(前年同期比 58.2%増)となりました。
<インテリア卸及び工事事業>インテリア卸事業ではカーテンレール・ブラインド等の住宅向け商材が弱い動きとなりましたが、当社ブランド品売上並びにオフィスや病院などを中心とする工事売上が好調に推移しました。これらの結果、インテリア卸及び工事事業の売上高は27,350百万円(前年同期比 1.1%増)、セグメント利益は395百万円(前年同期比 59.7%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前期末に比べ256百万円増加し、8,532百万円(前第2四半期連結累計期間 8,671百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、2,161百万円の収入(前年同期 2,006百万円の収入)となりました。たな卸資産の増加額の減少等により、前年同期に比べ収入が増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,267百万円の支出(前年同期 509百万円の支出)となりました。有形固定資産の取得による支出の増加等により、前年同期に比べ支出が増加しております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、635百万円の支出(前年同期 630百万円の支出)となりました。配当金の支払額の増加等により、前年同期に比べ支出が増加しております。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、294百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景に雇用・所得環境が改善するなど緩やかな回復基調が続きました。インテリア業界では、前期の建築着工量が減少に転じた影響等により住宅市場は引き続き低調でしたが、オフィス・店舗などの非住宅市場における新築・リニューアル需要は堅調に推移しました。
こうした中、当社グループは独自性のある製品開発や高付加価値製品の拡販に努めた結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は42,473百万円(前年同期比 1.3%増)となりました。利益面では、前期より取り組んでいる販売価格の底上げや原材料価格の変動要因により、営業利益は983百万円(前年同期比 79.4%増)、経常利益は1,088百万円(前年同期比 69.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は621百万円(前年同期比 76.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。
<プロダクト事業>塩ビ床材では、木目・石目をリアルに表現したビニル床タイル「ロイヤルウッド」「ロイヤルストーン」が好調に推移しました。カーペットでは、中・高級グレードのタイルカーペット「GX シリーズ」が売上を伸ばし、タイルカーペット「GA-100 シリーズ」は長年に渡りお客様にご愛顧頂いた実績が評価され、2015年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。壁装材は、汎用グレード品を中心に売上が増加しました。カーテンは、住宅市場が低調に推移した影響で前年同期を下回る売上となりました。これらの結果、プロダクト事業の売上高は26,389百万円(前年同期比 1.8%増)、セグメント利益は808百万円(前年同期比 58.2%増)となりました。
<インテリア卸及び工事事業>インテリア卸事業ではカーテンレール・ブラインド等の住宅向け商材が弱い動きとなりましたが、当社ブランド品売上並びにオフィスや病院などを中心とする工事売上が好調に推移しました。これらの結果、インテリア卸及び工事事業の売上高は27,350百万円(前年同期比 1.1%増)、セグメント利益は395百万円(前年同期比 59.7%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前期末に比べ256百万円増加し、8,532百万円(前第2四半期連結累計期間 8,671百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、2,161百万円の収入(前年同期 2,006百万円の収入)となりました。たな卸資産の増加額の減少等により、前年同期に比べ収入が増加しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,267百万円の支出(前年同期 509百万円の支出)となりました。有形固定資産の取得による支出の増加等により、前年同期に比べ支出が増加しております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、635百万円の支出(前年同期 630百万円の支出)となりました。配当金の支払額の増加等により、前年同期に比べ支出が増加しております。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、294百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。