有価証券報告書-第152期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社の株主配当につきましては、株主の皆様へ利益の還元をすることが最も重要な使命のひとつと認識し、安定的な配当を継続的に実施していくことを基本方針としております。そのためには、経営基盤を強化し、将来の成長性を確保していくことが重要であり、配当の金額及び回数につきましては、各決算期の財政状態とともに、中長期視点での事業環境を総合的に勘案し決定しております。これらの配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当期の利益配当につきましては、上記の基本方針を踏まえ、平成28年6月23日の株主総会決議により、1株当たり9円、配当総額555,234,174円としております。
内部留保資金の使途につきましては、設備投資や財務体質の強化に充てることとしております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期の利益配当につきましては、上記の基本方針を踏まえ、平成28年6月23日の株主総会決議により、1株当たり9円、配当総額555,234,174円としております。
内部留保資金の使途につきましては、設備投資や財務体質の強化に充てることとしております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。