訂正有価証券報告書-第151期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後のインテリア業界につきましては、高齢化社会の進展に伴う住生活環境の変化や、ストック住宅活用のためのリフォーム増加など、インテリア商材へのニーズは時代とともに変化していくものと思われます。また、2020年に向けては、東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、首都圏を中心に関連施設・ホテル等の建築着工増が期待されます。
こうしたなか、当社グループは、2015年度から2017年度までの3ヶ年をフェーズⅠとし、2018年度から当社『創業百年』となる2019年を経て2020年度までの3ヶ年をフェーズⅡとする、6ヶ年の新中期経営計画「SHINKA-100」を策定いたしました。本計画では、フレキシビリティと強靭さを兼ね備えた事業構造への変革を目指し、事業基盤強化と成長戦略を推し進めてまいります。
当社グループの中核である床材・カーペット事業において、商品力および技術力・開発力の強化に努めるとともに、グループ全体で営業力の強化と販売効率の向上を図ってまいります。そして、アジア・中東や米国をはじめとする海外での事業拡大に向けて、販売網の整備・構築を進めるほか、海外市場にマッチした製品の開発に注力いたします。また、人材の育成や財務体質の強化への取り組みを進めてまいります。
当社グループは、環境共生社会へのさらなる貢献に向けて、新たな目標として「東リ エコスピリット2015-2017」を策定いたしました。リサイクルの拡大やゼロエミッションの推進など、環境負荷の低減に向けた取り組みを進めてまいります。
また、当社グループは、適正なコーポレートガバナンスを確保することも重要な経営課題と認識しております。コーポレートガバナンス・コードへの対応を進め、健全で透明性の高い企業経営に努めてまいります。
こうしたなか、当社グループは、2015年度から2017年度までの3ヶ年をフェーズⅠとし、2018年度から当社『創業百年』となる2019年を経て2020年度までの3ヶ年をフェーズⅡとする、6ヶ年の新中期経営計画「SHINKA-100」を策定いたしました。本計画では、フレキシビリティと強靭さを兼ね備えた事業構造への変革を目指し、事業基盤強化と成長戦略を推し進めてまいります。
当社グループの中核である床材・カーペット事業において、商品力および技術力・開発力の強化に努めるとともに、グループ全体で営業力の強化と販売効率の向上を図ってまいります。そして、アジア・中東や米国をはじめとする海外での事業拡大に向けて、販売網の整備・構築を進めるほか、海外市場にマッチした製品の開発に注力いたします。また、人材の育成や財務体質の強化への取り組みを進めてまいります。
当社グループは、環境共生社会へのさらなる貢献に向けて、新たな目標として「東リ エコスピリット2015-2017」を策定いたしました。リサイクルの拡大やゼロエミッションの推進など、環境負荷の低減に向けた取り組みを進めてまいります。
また、当社グループは、適正なコーポレートガバナンスを確保することも重要な経営課題と認識しております。コーポレートガバナンス・コードへの対応を進め、健全で透明性の高い企業経営に努めてまいります。